2016年12月08日

ドライブレコーダーの機種選び 2

最近、ドライブレコーダーも機種が増えて、
全体的な価格低下も起こってきています。

一方で、機種が多く選ぶのも一苦労になってきました。

その中でも、人気が高いのが、やはり「常時録画」できる
タイプのドラレコです。

常時録画しているので、車体に衝撃のない当て逃げなども
記録できるメリットがあるからです。


人気の機種を紹介します。

動画サンプルもあるので、見てみてください。↓

ドライブレコーダー「あんしんmini」

posted by masa at 03:16| Comment(519) | TrackBack(25) | 日記

ドライブレコーダー機種選び

ドライブレコーダー機種選びのポイントは多数ありますが、
最低でも以下の3点は抑えておいた方がよいでしょう。

それぞれの商品の仕様をよ〜く比較してみてください。

 1)価格
 2)画像記録時間
 3)記録メディア


1)価格

 安いものは29800円程度からあり、主要価格帯は4〜50000です。

 今後、技術の進歩とともに値段は下がると思いますが、どの時点で妥協するか?ですね。

2)画像記録時間

 事故前後合計で30秒ほどを記録するものが主流です。
 記録件数も10〜100件とばらつきがありますが、
 100件もとる必要があるのはタクシーなど営業車くらいでしょう。

 また、常時記録できる機種も魅力があります。
なぜならが、通常は記録されない軽い接触や幅寄せなども記録できるからです。
もちろん、自分の運転チェックや風景録画にも使えます。

3)記録メディア

CFカードかSDカードの機種が多いです。
自分のPCの対応可否なども考慮して判断すると良いでしょう。 


ということで、以上を踏まえて
現時点での私のおススメ機種を紹介します。ご参考まで・・・


おススメ1:あんしんmini
 定価29800円
 画像記録時間:最新の約1時間(常時記録)
 画像記録件数:
 記録メディア:SDカード
 販売:(株)安心マネジメント

おススメ2:どら猫3
 定価49800円
 画像記録時間:前15秒、後5秒
 画像記録件数:12件
 記録メディア:CFカード
 販売:(株)ホリバアイテック
posted by masa at 03:16| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記

ドライブレコーダー普及のためのキーポイント

ドライブレコーダーはタクシー会社などにはかなり普及してきましたが、一般車への普及はまだ多くありません。

やはり「価格」がキーポイントのようです。

現時点でのドライブレコーダー価格帯の中心は4〜5万円です。

認知度が低いので大手カー用品店でもあまり多くの機種をそろえることができず、認知度アップが難しいのが実情です。


社会としても安全に対する関心は高まっているので、今後間違いなく需要は増え、買う人が増えるほど高機能・低価格の商品が増える
と思います。

「価格」と「認知度」がお互いを引き上げる関係にあるといえます。

なお、2008年1月からドライブレコーダーをホンダがディーラーオプションに採用したようです。

こうなると他のメーカーも今後追従することは間違いないでしょう。

そうなれば「価格」も必ず落ちるでしょう。


カーオーディオやカーナビであれば、購入してすぐに楽しめますが、ドライブレコーダーは「いざ」という時のための道具だけに
そのためにこの値段を出すことを躊躇ってしまうドライバーも多いことでしょう。

エアバックなどのように「安全装備」として認知されて、自動車保険の割引対象にでもなれば、もっと早く普及するのだと思います。

期待しています。



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ドライブレコーダーはこんな使い方もできます!

ドライブレコーダーは他にもおもしろい使い方ができるんです。

@自分の運転のチェック その1

 多くのドライブレコーダーは「急ブレーキ・急加速・急ハンドル」などを感知して作動します。

つまり、ドライバーが荒い運転をすると作動するわけですので、
この点を逆に捕えて、ドライブレコーダーが作動しないようなスムーズな運転を心掛けている人がいるそうです。

ドライブレコーダーを自分の運転のチェックに使っているんですね。

A自分の運転のチェック その2

 多くのドライブレコーダーはSDカード、CFカードなど媒体を経由してパソコンに映像のダウンロードができます。

パソコンであらためて自分の運転を見ることで、自分の悪い癖を見つけることができます。

これもとても良い自分の運転の「チェックになります。

B旅行先の映像記録

 ドライブレコーダーの中でも「最新1時間」の常時記録ができるものがあります。(あんしんminiなど)

このレコーダーを使うとドライブした先の映像を記録してパソコンにコピーして残すことができます。

春に行った美しい「さくら道」や夏に行った激しい山道などを記録として残すのも楽しいかもしれません。


なるほど、工夫次第でいろいろな使い方ができますね。
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他人の事故の証拠となる場合もあります。

ドライブレコーダーは事故当事者でなくても、自車の前方で起きた事故の証拠を残すことができる場合もあります。

通常のドライブレコーダーには「手動録画」できるものがあります。

前方で事故が発生した場合にすぐに「手動録画」することで事故の映像を残すことができます。

通常のビデオカメラでは「事故後」の映像しか残せませんがドライブレコーダーは事故前数十秒までさかのぼって映像を記録しますので、事故発生直前の映像も残せるのです。
これは通常のビデオカメラにはできない機能です。

実際にこうして撮影された映像が事故の民事裁判で証拠映像として採用されたことがあります。

このような使い方もできのです。
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ドライブレコーダー開発のきっかけ

ドライブレコーダー開発のきっかけはあまり知られていないですが、「事故の真実を知りたい」というある交通事故被害者遺族の切なる思いから開発されました。

ドライブレコーダー開発者の息子さんはバイク乗車中にトラックに追突されて亡くなりました。
トラック側の非を追求しましたが、「バイクがトラックの前に割り込んだ」という主張を覆すことができず、結局、なくなった息子さんが加害者扱いとなってしまいました。

この結論に憤慨したご両親が「被害者の救済のためには事故を記録する車載監視カメラを作るしかない」と決め、開発にあたりました。

こうして開発されたのが日本で初めてのドライブレコーダー「ドライブレコーダー ウイットネス」です。

私も経験がありますが、事故責任の争い、特にどちらかが怪我を負っているような場合には特にいやなものです。

人間の記憶は時間とともに減り、その部分を「こうであったはずだ」という思い込みが埋めていきます。

加害者、被害者ともに自分を守りたいので、双方の言い分には多くの場合、食い違いが出てきてしまうのです。

事実に基づき、過失割合に応じて正しく公平に対応責任、処罰を受けるべきです。

このような場合にドライブレコーダーは大きな助けとなります。



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ドライブレコーダーとは?

ドライブレコーダーとは交通事故に関する情報を記録するために自動車に設置される装置のことです。

航空機には「ブラックボックス」と呼ばれる記録装置が付いていますが、その「自動車版」と考えればよいでしょう。

ドライブレコーダーは数年前からタクシーなどの商用車に搭載され始めてましたが、価格も手頃となり、最近では一般車でも取り付ける人が増えてきました。

機種によって機能は違いますが、一般的にはカメラが前方を常に撮影し、急ブレーキや急ハンドルなどの情報をきっかけにその前後数十秒間の映像を記録するものが主流です。

ドライブレコーダーでは信号の色や相手の車の動きなども記録できるため、裁判での証拠に採用されるケースも出てきました。

目撃者がいない事故などに遭ってしまった場合、こちらが悪くなくても証拠がなく、納得できない過失割合(自責任)をとらされてしまう場合がよくあります。

ドライブレコーダーはそのような場合の強い味方(証拠)を提供してくれるのです。

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